利益相反管理方針
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業務方針(基本的な考え方)弊社は、「お客さま本位の業務運営」を経営の基本とし、すべてのお客さまの利益を最優先に考えたサービスの提供に取り組んでいます。
弊社の業務においては、会社や役職員の利益と、お客さまの利益が相反する、または相反するおそれのある状況(以下「利益相反」)を適切に管理し、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、公平・公正で透明性のある業務運営を行います。 -
利益相反管理対象取引の定義利益相反管理対象取引とは、弊社がお客さまに対して自動車販売業・自動車修理業・損害保険代理業としてのサービスを提供するにあたり、弊社または弊社の役職員が自己の利益または第三者の利益を図るために、お客さまの利益を不当に害するおそれのある取引をいいます。
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利益相反取引等の特定方法弊社は、以下の事業活動において利益相反が生じる可能性があることを認識し、取引の特定については、個別確認のうえ利益相反管理対象取引の該当性を判断・特定します。
- 自動車販売業
- 自動車修理業
- 損害保険代理業
- その他弊社の行う業務のうち、利益相反に関わる可能性がある業務
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利益相反取引等の類型利益相反管理対象取引の類型として、以下のいずれかに該当するものを対象とします。
- お客さまと弊社の利害が対立する取引
- お客さまと他のお客さまの利害が対立する取引
- お客さまから入手した情報を不当に利用して、弊社または他のお客さまが利益を得る取引
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利益相反のおそれがある行為の具体例利益相反管理対象取引の具体例として、以下のようなケースが挙げられます。
- 事故の際、必要のない修理まで行い、修理費用を上乗せして保険金請求を促すこと。
- お客さまの意向を確認することなく、手数料の高い商品や自社に有利な保険商品のみを勧めること。
- 役職員個人の利益や人間関係が影響した判断を行うこと。
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利益相反管理の方法弊社は、利益相反管理対象取引に該当すると判断した場合、状況に応じて以下の措置を講じ、適切に管理します。
- 取引条件または取引方法の変更・見直し
- お客さまへの丁寧な情報開示と、当該取引に関する同意の取得
- 利益相反状態を解消するための対象取引の制限または中止
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利益相反管理の体制弊社は、利益相反を適切に管理するための責任体制を以下のとおり整えています。
- 統括部署および責任者の設置利益相反管理の遂行のため、利益相反管理統括部署を総務部および利益相反管理統括責任者を総務部長と定め、対象取引を一元的に管理します。
- 教育・研修の実施すべての役職員に対して、利益相反に関する教育・研修を継続的に実施し、お客さまの利益が不当に害されることがないよう体制づくりに努めます。
令和8年7月1日制定
株式会社ホンダカーズ博多
代表取締役社長 武藤 孝史朗