【本社業務室】 鯛生金山
2017/10/13
皆様こんにちは。
先月、大分県日田市中津江村にある鯛生金山に行って来ました。
鯛生金山は地底博物館となっていて、坑内は年間を通じて約14度くらいと、
夏は涼しくて冬は少し暖かいスポットとなっています。
入口はこのようになっています。
トンネルを歩いて行くと…
このようなシュールな人形があちらこちらに展示されています。
東洋一の大金山と言われた当時の様子が、人形やパネルでわかりやすく紹介されています。
見学コースは約800メートル、約40分くらいでまわれます。
1894年に金山が発見され、約80年間閉山するまでに金を40トンも算出されたそうですよ。
坑道を進んで行くと、
イルミネーションが…蛍光石が坑道に飾られてブラックライトで光っています。
とても綺麗でしたよ(^^)
また、外では砂金採り体験もできました。
貪欲に砂金採りに夢中になり、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
私が砂金だと思って必死に採っていたものは、ほとんど雲母と言う金に似た
偽物でした(+o+)本物の砂金は3個しか採れませんでしたよ…(:_;)
またリベンジしたいと思います!
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